人気ブログランキング |
カテゴリ:MUSIC( 130 )
沼尾みゆきと行く星巡りの旅
c0058445_21521118.jpg

既に1週間経ってしまいましたが、8月25日に新宿コズミックセンターで開かれた沼尾みゆきと行く星巡りの旅
行ってきました。
沼尾さんのライブは抽選のため、ことごとく外れていまして、昨年12月以来です。
そして今回はプラネタリウムでの朗読&ライブということでしたが、プラネタリウムも10数年振り。
何もかも久しぶりな場に行ってきました。

沼尾さん登場の前に、15分ほどベガ、アルタイル、デネブなど夏の大三角形の星座の説明がありました。
新宿の街のあかりや排気ガスがなければ、会場のコズミックセンターの屋上からはこんな感じで空の星が見えるんですよという解説で映し出された架空の空が、それはそれは魅力的で。
昔タヒチのホテルの裏の方で、ふと見上げた星空がものすごい天の川で、そしてとても近くて、あまりの美しさに鳥肌が立ったことを思い出しました。
本当は新宿でも見えるはずなんですよね…。
そして沼尾さん登場。全身白の衣装とベレー帽で、美しい♪ ちょっとグリンダの制服を思い出したりして。
 <セットリスト>
 1.Close to you
  朗読『一番星』
 2.いのちの名前
  朗読『闇を飲み込んだはくちょう』
 3.星に願いを
  朗読『夜間飛行』
 4.星めぐりの歌
  朗読『星の声を聞いた日』
 5.上を向いて歩こう
  Enc.
  (朗読)
  1.星の帰り道

妹の沼尾妙子さんの詩を朗読したのですが、その世界観と透き通った沼尾さんの語りと歌で、浄化されたというか、なんだかココロが洗われた感じに。
こういう感情って滅多に味わうことがないのですよ。とあるゴスペルの歌でもそういう気持ちになったことがあったけど、この日もそんな気持ちに。
暑い夏の日だったけど、帰り道がとても気分が良かったです。
アンコールの新曲星の帰り道は曲は沼尾妙子さんなのですが、詞は栃木在住のたかむらゆきさんによるもの。
妙子さんのお友達とのこと。お2人が作ったこの曲を、沼尾さんがいたく気に入り、歌うことになったと最後のMCで打ち明けていました(歌っている女神な沼尾さんとギャップがあるMCのサバサバした口調。これが好き!)。
画像のポストカードがそのたかむらさんの絵です。
沼尾さんの言うとおり、しっかりCDも買って帰ってきましたw
by yama-hiji | 2013-09-01 22:37 | MUSIC
Can't take my eyes off you
サックスの発表が11月にあるのですが、私の参加するグループでの発表曲は
Can't take my eyes off you に決定!
好きな曲で良かった♪
この間の月曜から練習が始まったので、あと9回の練習で発表を迎えることに。
9回というのは、予定されるレッスン日であって、私が全部出られるとは限らない。
今は夜勤していないので来月は出られるけど、9月10月はきっと夜勤しているだろうし・・・。
練習しなくちゃなぁ~(^_^;)
6月の発表会は自宅安静中で出られなかったので、今回はきっちり頑張らなくては!

それにしても…
むかーし貼ったことがあるけど、何回見てもバックダンサーに釘づけになる(<●><●>)

by yama-hiji | 2013-07-25 22:14 | MUSIC
ボイトレ覚え書き(2012)
2012? 何かの間違いかと思ったけれど、遡ってみたら確かに2011までしかない。
片づけしてたら歌詞をまとめたファイルが出てきた。
覚え書きなので、振り返る・・・。覚えているだろうか?

The Rose(参考
大好きな曲だったのに取り組んでなかった。年が明けて曲選びしていなくて慌てて前日に用意したと思う。
日本語歌詞はこのようつべのものが一番好き。

Alfie(参考
The Roseを終えてなんだかしっとりしたものを続けたくて選曲。
スローかつメロディアスなこの曲はすごく腹筋を使った思い出。
声を張る曲ではないからこそ、この中音域をフラットさせないように豊かに歌うのはとーっても難しかった。
ぱっと聴く分には簡単に思えるのだけれど、豊かに歌うには…と勉強になりました。

A Whole New World(参考
ディズニーアニメ「アラジン」主題歌。いつ聴いてもロマンティックだなぁ(人 ̄  ̄).☆.。.:*・°
どうしてもデュエット曲が好きなので、これも1人で歌う。
「美女と野獣」の主題歌もそうだったけど、Peabo Brysonのこの声はイケメン。
アニメのアラジンはちょっと頼りないキャラだけど、歌のPeabo Brysonは空を飛んで連れて行ってくれそうだ。
というわけで、自己満足に浸る選曲(^_^;)

やさしさで溢れるように参考
↑自己満足の曲をやったので、次は苦手な日本語の曲に。
サビの部分が苦手とする音域で、ここを地声で踏ん張って歌うことが課題。
後半2分くらいがとってもキツかった~(-_-;)

ALL BY MYSELF(参考
原曲は男性歌手だけれど、有名なのはCeline Dionバージョン。
でもそれだと後半はコウモリが寄ってくるんじゃないかというくらいの超音波風になるので、Mariah Carey
バージョンで。
Mariahは高音を売りにしていたけれど(若い頃?)、この曲はずいぶん落ち着いて歌っている。
歌詞がなんだか絶望的で、歌っていてちっとも楽しくなかった思い出…。
最後のあたりがキャッチ―なので、声に自信がある人はカラオケで歌うといいよ…。

Ribbon In The Sky(参考
この時に書いているのだけれど、なにか一つは取り組もうと思っていたMisiaのアルバムから選曲。
(ようつべがなぜかアニメの動画になっているのだけれど、この曲は他になかったので)
私の鬼門Misiaの曲。今までMisiaの曲に取り組んで2~3回のレッスンでクリアしたことはない。
ボイトレで初めて取り組んだのもMisia。それから何曲かぶつかっては砕け散る…を繰り返している。
この曲は一体何回レッスンしたんだろう。
元々がStevie Wonderの曲なので声を張る部分はないけれど、Misiaフェイクとかあちこちに出てくるので
何度も何度も歌ったなぁ。

Listen(参考
↑のRibbon~をずっとやり続けていて、いつものように歌っていたら急に先生から合格(というか終了)告知が。
レッスンの時間を20分ほど残してそう言うものだから、え?と呆然。
(先生もRibbon~に飽きたのか。それからこれ以上望めないと判断したか)
Listenはゴスペルを始めて、ボイトレを始めた頃に映画『Dream Girls』で観て鳥肌が立った曲であり、私の神曲。
急に先生に何かない?と言われて、iPodに入っていたから聞かせつつ「でもBeyonceなんて無理ですよ~あはは~」なんてごまかしてたら、じゃあやりましょ~~♪と先生がノリノリでネットから歌詞をコピーしだした。
(゚ロ゚;)うそー!心の準備もできていないし、練習さえしたことはない。
たしかに何度も聞いた曲ではあるから鼻歌では歌えるけれど。
そういう経過で向き合わざるを得なかった曲。
あの鳥肌が立つほどのメッセージを先生と1対1で狭い防音室で歌うのは、こっぱずかしいったらありゃしないという状況だったけれど逃げられるわけもなく、いざやるぞと決めたからには、きちんと向き合って取り組みました。

Listenのレッスンを終えたのが9月。
昨年10月は丸々一か月研修だったので、平日昼の時間がとれない理由でボイトレはお休み。
11月から復帰しますと伝え、一区切りしました。
けれども、10月に風邪をひき長引かせて喉をこわしてしまった。
そのために11月も復帰できず、12月に入ってボイトレ辞めますと連絡をした。
2010年末に喉をこわして、調子を取り戻すまでに3か月近くかかったけれど、自分の中で前ほど声量もなくなったことは実感していた。
それなのに、また喉をこわしてしまった。
ゴスペルを辞めてから歌うことへのモチベーションをどう保つかも課題だった。
何のためにレッスンしているのか?
どこにも発表することもないし、ひとりで人前で歌うことは大の苦手だし、ヒトカラもしないし。
そして、ずっと上に掲げていたListenも歌ってしまった。
目標がなくなってしまい、一区切りをつけることにした。
そういうわけで、昨年の9月にボイトレ終了。 
やっと今書けました。
by yama-hiji | 2013-06-07 18:12 | MUSIC
瀧山久志さんコンサート La Voce
だいぶ日が経ってしまいましたが、4月15日に北とぴあカナリアホールで行われた瀧山久志さんのコンサートに行ってきました。
瀧山さんは、オペラ座の怪人で、ドン・アッテーリオやパッサリーノを演じられている方。
劇中で素敵なバリトンボイスを聴かせてくれるのです。
その後イベントでのトークの面白さや話す声の美しさに魅了された私。
他にどんな役をしているのかなと調べてみたら、あらまぁ、客演の方でブログやFBもやっているのと判明し、この半年くらい毎日チェックしてました。
ブログでソロライブがあるというお知らせがあり、勤務シフトが出るのを待って、なんとか夜勤明けで行けることになり、
はるばる王子まで行ってきました。

『ノートルダムの鐘』の「私の願い」からスタートして、オペラの曲から様々なミュージカル曲など。
バリトンとはいえ、結構な高音域の曲も披露されていました。
そしてトークも面白い(*≧m≦) でもって、手がきれい←これ高ポイント!
夜勤明けの眠気なんて感じないくらいワクワクニコニコで時間が過ぎて行きます。
この日はゲストがお2人。
滝山さんと同じく、劇団四季で客演をしている平良交一さん。
オペラ座でムッシュ・アンドレを演じているのは何度か観たことがあって、ダンディなおじさまという印象があったのですが、素の平良さんは半端なくカッコいい!
緊張していたのか照れていたのか、瀧山さんに話を振られてもなかなか話してくれなかったのですが、歌い始めたら
なんて渋いバリトンボイス! そしてその声量!
私の目はハートになっていたに違いない…?
沖縄出身ということで、「芭蕉布」を歌ってくれました。
もう一人のゲストは諸英希さん。今は退団されたのですが、以前オペラ座でカルロッタを演じていた方。
小柄な体型なのに、そのソプラノのパワーに驚いたので、覚えています。
瀧山さんとデュエットで『ルドルフ』の中の曲(タイトルは失念)を。
アンコールでこの3人が披露してくれた<ハナウタ>の迫力が凄くて圧倒されました。
ミュージカルも好きだけど、純粋に歌を聴くライブもいいなぁ。
そして久しぶりにオペラも観に行きたいなぁ。
瀧山さんのライブは5月も12日と26日にもあって、12日は仕事であきらめていたんだけど、26日はまだシフトが出ていなかったので、まだかまだかと待ちわびてました。

結局、今の状況になってしまってどっちも行けなくなってしまったんですけどね。
残念! (>_<)

※瀧山さんが歌った「'o sole mio」と、平良さんが歌った「芭蕉布」、どちらも高校生の時の音楽の時間に歌ったなぁ。
 今思うと、マニアックな選曲だなぁと思う。不思議な音楽の先生だったのよね。
 「'o sole mio」って、思いっきり男性の曲なのに、女子クラスの歌のテストの課題曲だったよ( ;‾ʖ̫‾)
by yama-hiji | 2013-05-02 17:24 | MUSIC
一応続けてます(^_^;)
10月丸ごと研修も3分の2が終わりまして・・・。
10月は夜勤がないから、毎日とは言えなくても、週に2~3回は更新できるかしらと思ってたんだけどなぁ。
毎日へろへろで帰ってきて、21時には座ったまま寝てしまっている日々です。
昨日休日出勤があったので、今日は代休。
1か月ぶりに平日休みということで、郵便局や銀行に行ってきました(^_^;)
世の中の土日休みの人は大変よね…と元々不規則勤務している私としてはつくづく思います。
午前中に一通り用事を済ませて帰宅。
あとはずっと家事してました。
今日はサックスの練習もなかったし。
c0058445_2131733.jpg
サックスといえば・・・
習い始めて1年が経ちました。
実は、昨年通い始めた教室は3月の時点で私の先生が辞めてしまったので、私もそこに通うのはやめました。
継続するにあたって、あれこれ悩みつつ情報収集しましたが、近いのが一番!という結果に至り、地元のヤマハに通うことにしました。
それが6月。
でも、月曜15:30という個人レッスンの縛りは私にとってはとても難しく、先生からの勧めで夕方のグループレッスンに切り替え。
仕事で時々休んでも大丈夫ということで、8月終わりからグループ
レッスンを受けています。
前の教室は完全にクラシックの練習法だったのですが、ヤマハの
システマチックな練習法はお手軽な感じで、ジャズやスイングや
ボサノバなど、楽しくやってます。
2か月ブランクがあって再開した時、あまりに吹くのが苦しかったのと、音がひっくり返るようになっていたので、限界を感じたのですが、
先生に勧められて楽器をリペアに出したところ、あ~らビックリ!
すっかり楽になりました。
リペアマンに「すごいですね。ガタガタです」と苦笑されるくらい調節が必要になってました。
そんなわけで、サックス続けてます。
by yama-hiji | 2012-10-22 21:15 | MUSIC
ヘビロテ 
c0058445_1712320.jpg
めっきりCDというものを買わなくなってしまって。
ボイトレで使う曲は1曲ずつダウンロードしているのだけど、この2枚は
久しぶり購入しました。

Misiaのこれは、カバー曲CD
好きな曲ばかり入っているので即決。
私もボイトレで取り組んだThe Roseとか、Heal The Worldも入っているし、いつかやりたいなと思う曲もある。
Misiaって、ここ数年歌い方がパワフルだけでなく優しい感じになったと
思うのだけれど、このCDの選曲もあってか、全体的にふんわり聴けて
心地いい。
この中の曲、どれか取り組もうっと。
※このCDのMisiaの楽曲解説もおもしろいよ。


c0058445_1721557.jpg
ラミンはオペラ座の怪人25周年記念公演のファントムの俳優。
Amazonからのおすすめで紹介されていて買ってみました。
そもそもラミンは昨年YouTubeのこの動画を見て、歌ウマーーー!と
感激して知った俳優さんで、オペラ座の25周年でのファントムを彼がやると知って、楽しみにしていたのでした。
動画のTil~も入っているし、オペラ座のmusic of the nightも入って
いるのだけれど、舞台とは違う歌い方をしていて、これは明らかにサントラではなく、歌手ラミンで出したCD。
舞台となると演技の熱も入るから熱いうたいかたになるのね~と思わせてくれます。
(余談:動画のTil I Hear You SingはミュージカルLove Never Dieの曲。オペラ座の怪人のネクストストーリーでロイド・ウェバーが作ったのだけれど、ストーリーがなんだかなぁと私的には思えてしまう。せっかくのオペラ座のあのラストが台無しな感じがして。
えーメグってそんな人なのーとか、ラウルって…とか。だから日本で上演しなくていいです。あ、でもやったらやったで観に行っちゃうんだろうな)
by yama-hiji | 2012-05-22 17:08 | MUSIC
ボイトレ覚え書き(2011)
もう3月になろうとしているのに、書いてなかったことに気付いた。
需要はないけれど、自分にとっての1年の振り返り。覚え書き。

The Song of Purple Summer 参考
2010年12月から喉を痛めて2か月ボイトレを休んでいたので、2011年は3月からボイトレ&ゴスペル再開。
当時ゴスでハモリがビミョ~な曲をやっていて、音がズレてすごく気持ち悪い感じで歌っていたので、
うっぷん晴らしのためにきれいなコーラスの曲をやりたくて選んだ曲。
ミュージカル「春のめざめ(原題Spring Awakening)」のラスト曲。
報われない内容のストーリーなんだけど、ラストでこの曲を歌われると気持ちがおさまるような感覚を覚えるきれいなメロディ。
この幾重にも重なるコーラスの中から、ベンドラ役の声を拾って歌うのに苦労したけど、聴く訓練にもなったしきれいなコーラスと一緒に歌うのが心地良かったなぁ。
やっぱり私はソロで歌うより、コーラスが好きなんだと再確認(だからカラオケは苦手)。
ボイトレとしては異色の選曲だったけど、病み上がりでの練習曲だったので、声を張り上げることもなく練習できて正解でした。

Somewhere Out There 参考
震災があって、気持ちがなかなか浮上しなかった時期に曲選びをしたのだけれど、リズミカルな歌やパワフルな曲は歌えなくって
この曲に自然に気持ちが向いたかも。
ちなみに参考にリンクしたのはちょっとイマイチ。もっときれいに歌っているバージョンがあったけど削除されてる。
「アメリカ物語」というのアニメの曲なんだけど、すごく素敵!
歌詞からしたら必ずしもハッピーな歌ではないけれど、幸せな前向きが好きでした。
もともとはデュエット曲だけれど、例のごとくソロで歌っているのを探して取り組みました。
探している時に、聖子ちゃんバージョンも見つかって聞いてみたところ、The聖子ちゃん!という歌い方で、それはそれで、さすが!と思ってしまいました。 シンガーはそういう個性がないとね。

Bridge Over Troubled Water 参考
S&Gのこの曲は、きっとカラオケで歌ったらマイウエイ並みに‘歌っている人は気持ちいいんだろうけど聞いている方は失笑な曲になるかもしれない…と私は常々思っているのですが、違うかしら?
でも、いい曲だし、ゴスペルでも結構歌われているので、いくつかのクワイヤで聴いたことがあって、やってみようかしらとチャレンジ。
女性の歌っているバージョンを探して取り組んだんだけど、この方はパーンとした声の張りがあって結構一本調子で歌うので、私の好みではなかった。
それに加え、この頃ゴスペルを辞めた。
そもそもボイトレはゴスペルのために声量をつけようとか、うまくなりたいという動機で始めたから、自分の中で何のためにボイトレをやっているのかわからなくなって練習してたので、結構きつかった思い出。

You can't Hurry Love 参考
歌へのモチベーションが保てなくなっていたので、それまでボイトレ曲は苦手なことに取り組もうとしたり、勉強になる曲ばかり探していたんだけど、そういうものはちょっと置いておこうと。
苦手な音域、パワフルな歌い方、そういうのお休み。そんな気分で選曲。
だから、思いっきり趣味に走る。かと言って、ミュージカルソングは独特なので、モータウンサウンドを♪ホントこの曲かわいい♡ でもリズム感とか結構難しいのよね。
昔カラオケで歌って無残だった思い出もあったけれど、あれから5年?今じゃきちんと口も回るようになったわと、久しぶりに楽しかった練習。
あー常々先生が「好きな曲を選ぶように」と言っていたのはこういうことねと痛感。

Ain't no Mountain High Enough 参考
引き続き、趣味に走った曲。
大好きだこの曲! でもデュエット曲。私にはマービン・ゲイは一緒にいないけど、えーい歌っちゃえ!と勢いで取り組む。
デュエット曲は男性になると転調したりするけど、この曲はそれがないのもあって、全編一人で好きなとこどりで歌ってもいい。
いつも思うけれど、選曲の時にデュエット曲が好きで困る。 自分ってもしかしたらすごくロマンチックな人間じゃないかと思ってしまう(^_^;)
↑のYou can't~もそうだけど、この時代の曲は3分くらいなので、最後まで体力が持つので、やはり歌ってて楽しい。

WINTER SING 参考
2曲続けて趣味に走り、ちょっとは違うこともしようかと思いなおし、曲探し。
巷は12月。そうかクリスマスか。 クリスマスソング・・・ん~ゴスペルのクリスマスソングしか浮かばない。
そんな時TVからドリカムのこの曲が。
そうか、これもクリスマスっぽいよね♪ と選曲。
歌詞がいちいち素敵だ。で、結構同じ言葉が続くので、覚えるのも楽かな~なんて思ったら、大間違い。
やはりそこはヨシダミワ! 同じ歌詞でも出るたびに微妙に歌い回しが違う。
完コピをするわけではないけれど、音源に合わせて歌うレッスンなので、それはもう苦労しました。
いつもの3倍時間がかかったε-(ーдー)
(実はついこの間までやってた。クリスマスどころじゃなかった!)

そして、ゴスを辞めてから月2回のボイトレしか歌わなくなったので、すっかり声が出なくなったなと実感。
せっかく続けてるんだから、やはりもうちょい苦手を克服する系に取り組んだ方がいいのかとも思ったり。
最初の頃、Whitney Houstonを結構取り組んだ。いろんな曲をやってみてわかったけれど、、初期の彼女は変な小細工なしで歌っていて、
本当に歌の上手い人だなんだと実感した。
先日亡くなってしまい、ボイトレの先生と共に振り返ってみたりした。
私の初めてのWhitneyはこの曲。まだボイトレ始めたばかりだったけれど、当時のゴスでこれをやっていたこともあり、先生もこれが好きで
「やってみましょうよー」と身分不相応ながら練習した曲。
久しぶりに口ずさんでいます。

by yama-hiji | 2012-02-25 19:01 | MUSIC
始めてます
ゴスペルを辞めて3か月。
そのために費やしていた時間が空いた分、ゆとりができたかといえば・・・いえいえ、とんでもない!
研修のレポートは毎週のように課題としてあるし、睡眠時間を削っての毎日。
でも、辞めようと決意した時点で何かゆとりを作ろうと思っていなかったので、8月末の連休の時にあれこれと調べたり見学に行っていました。
で、始めたのが・・・アルトサックスです。

中学生の頃にクラリネットを吹いていた私は、それはそれは部活漬けの3年間を過ごしていて、下手な弱小集団とはいえ充実して楽しい日々でした。
高校生になり、やはり吹奏楽部に入ったのですが、木管楽器パートの新入生はコンクールで毎年入賞している学校からの人ばっかりだったのと、入部申し込みに行ったタイミングが遅かったのもあって、クラリネットは断念。
金管楽器への変更を強いられることとなり、トロンボーン担当となったのですが、どうもマウスピースの楽器は自分には向かないようで、1年で退部しました。
それから楽器とは無縁の生活でした。
社会人になって初めてのボーナスで衝動的に買ったのはフルート。
でも、当時の寮生活で楽器を鳴らすのは迷惑極まりない行為なので、仕舞い込まれる形となり、7年ほど前に当時の職場の娘さん(吹奏楽部入部したて!)にあげました。

ゴスペルを辞めても、なにかしら音楽に取り組みたいと思って、やはり私にはリード楽器しかないかなと思ってサックスにしました。
そもそも、中学の時の第1希望はアルトサックスでした。
でも1人分しか空きがなかったので、じゃんけんに。…負けて結局クラリネットになったのですけど(-_-;)
だから、そのリベンジじゃないけど、最初に興味を持った楽器に取り組んでみようと、再スタートの気持ちです。
c0058445_11283791.jpg

2か所体験に行ってみて、1つ目はなんかもう…な印象でお断りしたんですが、2つ目のところは
ウチから近いし、15の時以来リード楽器を吹いてみたのですが、最初から音も出たし、ついてくれた
先生もいい人なので、そこに決定。
まだ3回しかレッスンもしていないし、音階とかスケールの段階なんだけれど、楽しくやってます。
ただ、マンション暮らしなので、音の配慮をしなくてはいけないので、家での練習がなかなか進んで
いないという悩ましき問題もありますが(-"-)
それに、給料1カ月分で楽器を購入したからには、やらずにいられるかっ!な気持ちだし(・_・;)
まずは曲が吹けるようにがんばります。
がんばれ、自分!
by yama-hiji | 2011-10-26 11:46 | MUSIC
いろいろ考え中です
あー今日で7月も終わりです。
7月って何したんだっけ?というくらい、バタバタと過ぎてしまった気がします。
通常の仕事自体はそんなに忙しくないのだけれど、仕事に関連したもの(勉強会とか研修とか)をなんやかんやとしなくてはいけなくて、
家に帰ると疲れてぐったりという感じで。
いや、体は疲れていないのかもしれないんだけど、頭が疲れていると何にもしたくなくなるので、ここの更新もなかなか(^_^;)

そんなストレス解消にとゴスペルを始めて5年半(?)。
最近それがストレス解消になっていない。
いつからなのかな? 歌っていて楽しくない。 
スタジオに行くと、あ”~~(-"-)とか、どうしてこうなるの?とか思ってしまうこともしばしば。
1人でやるものじゃないし、集団でやるものだからいろんな人がいてそれはそれでいいのだけれど。
なぜ仕事終わりに駆けつけて、嫌な思いをして帰って寝なくてはいけないんだろうとか、ふと思ったり。

そんなモヤモヤが残っていたので、8月のイベントの出演は辞退しました。
ま、申し込んだ時点で2回の合同練習に出られない人は参加資格がないみたいなことも言われていたし、じゃぁ自分はその資格がないね
とは思っていたし。
そのイベントに出ないとなると、モチベーションも上がらないので、最近の練習にも行っていない。
練習グッズを入れたバッグを持って駅まで行ったのに、改札前で引き返してしまったりとか、すっかり登校拒否とか出社拒否みたいな状態に。
とりあえず、このお祭り騒ぎが収まるまでその場に行かない方がいいのかなとも思ったり。

ボイトレに行くと、先生からうちのゴスペルチームの情報を聞かされて「あ、そうなの?」って初めて知ることもたくさん。
同じ先生に習っているメンバーから聞いているようなんだけど、うちのゴスペルは課外活動が多い。
mixiのコミュもあるけれど、もうそこは開店休業状態で、それぞれいろんな部活ができたりしていろんな活動している。
そのイベントの多いこと多いこと。
それで ‘あ、うちのクワイヤはゴスペルを看板に集まって遊び仲間を作ろうというサークルなのか’ って思った。
ゴスペルを歌いたいという純粋な気持ちで行くと物足りなくなってしまうんだろうなと。
もちろん、そこで知り合えた人たちと他の楽しみを共有するのはいいこと。
でも、そればっかりになると意味がわからない。
前リーダーが自主練習(という名の集まり)よりもスタジオ参加者が少なかった日の練習日に「みなさん自主練習もいいですけど、
これで疲れてスタジオを休むとかはなしですよ。こっちが本来の練習ですからね」と言ったことがある。
その通りだ。

そう思って所属していること自体が違うのかな?
そうであれば何か考えなくてはいけないのかなとずっと思っています。
by yama-hiji | 2011-07-31 07:55 | MUSIC
ゴスペルイベントのお知らせ
c0058445_21172334.jpg
今年も横濱ゴスペル祭の季節になりました。(公式サイト

本当は今月にうちのゴスペルファミリーのイベントがあったのです。
全国から集まって一体何百人になるんだろう?なイベントだったのですが、新宿の会場が震災のために使えなくなってしまい、今年は中止になりました。
なので、練習はこの濱ゴスに向けてやるんだろうなと思っていましたが、あらあらどっこい!出演は町田チームと一緒になったというし、今月からそのための新曲やるということで( ̄□ ̄;)! 今月はなんだかんだで行ってなかったので、先日木曜日にやっと行ってきました。
まぁ、新曲はそんなに難しくなかったので、家で1時間予習していったおかげで何とかなりました。
このイベントに参加するべく、締め切りギリギリでエントリーできたのですが…。
町田とのジョイントなので、合同練習日が組まれているのですが、これが参加できなさそう。
まず、7月の練習日は仕事で無理。8月は既に勤務の希望が閉め切られているので、運が良ければ参加できるけど、たぶん無理。
それを伝えたら、合同練習に参加するのが基本なので、それに出られないとなると参加資格がないとかなんとか…。
日曜に仕事している人もいるんだけど~(-_-メ)
この春から火曜日の練習が削られて、日曜の昼のクラスが増えたことで、なんだか今まで以上に参加しずらくなったしなぁ。
ま、参加資格がないと言われたら出ないけど。そうなったらちゃんと連絡くれるのかしら?
すっかりイベントに対する熱が冷めてしまった木曜日でした。

おまけ:濱ゴスのイベントの一環で音楽映画祭をやっているんだけど、今年はヤング@ハートも上映されるらしい♡いろんな人に観て欲しいわ~。
by yama-hiji | 2011-06-25 21:39 | MUSIC