枇杷くらいの大きさです
c0058445_18144345.jpg

もう今月に入ってから毎日あづぐであづぐて・・・ヾ(´ε`;)ゝ
職場の冷房が壊れるというアクシデントもあり(うちの職場、完全に密閉された空間でして、窓を開けることができない)、仕事の往復するだけでぐったりです。
夏バテ気味で、最近睡眠時間が増えてます。
意識して増やしているんじゃなくて、お風呂上がりに行き倒れているだけですが。

そんな夏。今年はゴーヤの苗を4株ベランダに植えてみました。
今年はゴーヤ食べ放題だぞー! と喜び勇んでいたのですが、全然実がなりません。
雌花が咲かないのです。雄花ばっかり。
かろうじて1個なりました。 ちびちびですが、ちゃんとしたゴーヤです。
えらいね~。 ありがたくいただきます。

職場でもゴーヤとキュウリが緑のカーテンとして植えられているのですが、今年は実がつきません。
昨年は山のように収穫していたのに。
今年はどうしたのでしょう? 暑すぎるの? 
朝顔も10株ほど伸びているのだけど、花が咲かないの。
うちも職場も茎と葉の成長は著しいんだけど。 
これは、なんでも枯れちゃうグレーフィンガーの私のベランダだけのせいではなくて、何か理由があると思うんだけど。
そうはいっても、同じ区に住んでいる同僚の家では食べきれないくらいキュウリが収穫されているらしい。
ん~理解不能。
[PR]
# by yama-hiji | 2015-08-10 18:27 | HOME
7月23日 アラジン マチネ
c0058445_17135868.jpg

初演キャスト版のアラジンのCDが発売されました。
開演して2日後にはレコーディングしたそうで、キャストもスタッフも開演して間もない興奮のままレコーディングに挑むなんて…イイネ!
これまでの四季のCDって、BWのカラオケにあわせて歌の収録をしたということでしたけど、どうも今回はオケも日本版のような情報が。
ノリがよくって、私も2日間聴きこんでテンションあがったまま2度目のアラジン観劇となりました。
(Wickedはオケに合わせて全体的にのんびりとした歌い方で仕上げてましたよね。残念でした。今となっては貴重なキャストです…涙)

c0058445_17203958.jpg
前回観ることができなかった初演キャストの岡本ジャスミンと牧野ジャファーと酒井イアーゴ。
岡本さんはしっとりとした感じもあって、ああ王女様なんだと実感。
牧野さんはさすがな悪役っぷり。
この日は2階にお子様が多かったようで、酒井イアーゴは子どもに大人気!
何かしゃべるたびに子どもたちの笑い声があがっていました。
そしてこの日は厂原アラジン。
島村アラジンよりもちょっと色男風な仕草w でも、キラキラした瞳にちょっと背が低いのもあって、ヤラシくならないのがいい感じ。かわいいです♪

サルタンは増田さんへ。前回の石破さんよりは王としての威厳はなさそうだけど、ジャスミンを溺愛している優しいパパな感じ。
道口さんがなかなかジーニーで登場できず、カシームにキャスティングされていた萩原さんがジーニーとしてデビューしていたりと驚きましたが、今週は瀧山ジーニー! 今回もノリノリジーニーで拍手喝采!

すごいなー瀧山さん。
アラジンが開幕してから、私のこのブログにアクセスする検索ワードが毎日‘瀧山さん’がトップに。
何回かライブのことは書いてるんだけど、なぜか初めて行ったこの時の記事がヒットするらしく、いつも閲覧されている(^_^;) なんか恥ずかしい…。
そういえば、オペラ座の怪人名古屋公演が発表になったのだけど、この調子だと瀧山さんはずっとアラジンでしょうか。秋からなんだか落ち着かなくなりそうです。
[PR]
# by yama-hiji | 2015-08-10 18:07 | 観劇
BWミュージカル 天使にラブソングを…
c0058445_170794.jpg
 7月27日 シアターオーブ

昨年日本でも公演があったシスターアクト。
当初1回だけチケットを取っていたのだけど、あまりに楽しくて追加して数回足を運んだあのステージが、今年は本場ブロードウェイから来日公演。
日本版では頑なに『シスターアクト』というタイトルで通していたけど、
今回は『天使にラブソングを』と。
そのタイトルのせいなのか、昨年の日本公演が開演してから徐々に盛り上がっていき、この作品の楽しさが伝わったのか、今回の来日公演はあっという間に売り切れてビックリ。
私は先行予約で張り切って前から2列目のチケットを抑えたんだけど…。 選択ミス(*_*)
オーブはステージと1列目が近いので、見上げることになって首が疲れるんですよね。

そして、うっかりしていた字幕。
来日公演って上手下手に電光掲示板で縦書きで出るんですけど、それって前列センターだととても見づらい。
会場行ってから、そうだったーしまったー!と後悔。
もちろんストーリーは知っているし、場面でどんな会話が繰り広げられているかは日本版で観ている分わかっているのだけど、そのニュアンスの違いとか歌詞の翻訳の仕方とか気になり、首は動かさずに眼だけ横の字幕をちらりと見る。…で、すごーく疲れた。
そして感想。
ん~思ったより迫力がなかったというか。
シスターたちが楽しそうに歌う場面は、この演目ならではのハッピーな迫力があるんだけど、各ソロの場面はなんだか「?」と思うことが多かったです。修道院長は良かったんだけど、カーチスと、なんたって主役のデロリスが…。この日は調子悪かったのかしら?
TJとシスター・メアリー・パトリックは良かったな~。

来年は日本再演! 
キャストはまだ全員発表にはなっていないけれど、宮澤エマさんのシスター・メアリー・ロバートは素晴らしので、ホント楽しみ♪
[PR]
# by yama-hiji | 2015-07-28 15:51 | 観劇