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もう3月になろうとしているのに、書いてなかったことに気付いた。
需要はないけれど、自分にとっての1年の振り返り。覚え書き。 The Song of Purple Summer 参考 2010年12月から喉を痛めて2か月ボイトレを休んでいたので、2011年は3月からボイトレ&ゴスペル再開。 当時ゴスでハモリがビミョ~な曲をやっていて、音がズレてすごく気持ち悪い感じで歌っていたので、 うっぷん晴らしのためにきれいなコーラスの曲をやりたくて選んだ曲。 ミュージカル「春のめざめ(原題Spring Awakening)」のラスト曲。 報われない内容のストーリーなんだけど、ラストでこの曲を歌われると気持ちがおさまるような感覚を覚えるきれいなメロディ。 この幾重にも重なるコーラスの中から、ベンドラ役の声を拾って歌うのに苦労したけど、聴く訓練にもなったしきれいなコーラスと一緒に歌うのが 心地良かったなぁ。 やっぱり私はソロで歌うより、コーラスが好きなんだと再確認(だからカラオケは苦手)。 ボイトレとしては異色の選曲だったけど、病み上がりでの練習曲だったので、声を張り上げることもなく練習できて正解でした。 Somewhere Out There 参考 震災があって、気持ちがなかなか浮上しなかった時期に曲選びをしたのだけれど、リズミカルな歌やパワフルな曲は歌えなくって この曲に自然に気持ちが向いたかも。 ちなみに参考にリンクしたのはちょっとイマイチ。もっときれいに歌っているバージョンがあったけど削除されてる。 「アメリカ物語」というのアニメの曲なんだけど、すごく素敵! 歌詞からしたら必ずしもハッピーな歌ではないけれど、幸せな前向きが好きでした。 もともとはデュエット曲だけれど、例のごとくソロで歌っているのを探して取り組みました。 探している時に、聖子ちゃんバージョンも見つかって聞いてみたところ、The聖子ちゃん!という歌い方で、それはそれで、さすが!と 思ってしまいました。 シンガーはそういう個性がないとね。 Bridge Over Troubled Water 参考 S&Gのこの曲は、きっとカラオケで歌ったらマイウエイ並みに‘歌っている人は気持ちいいんだろうけど聞いている方は失笑な曲に なるかもしれない…と私は常々思っているのですが、違うかしら? でも、いい曲だし、ゴスペルでも結構歌われているので、いくつかのクワイヤで聴いたことがあって、やってみようかしらとチャレンジ。 女性の歌っているバージョンを探して取り組んだんだけど、この方はパーンとした声の張りがあって結構一本調子で歌うので、 私の好みではなかった。 それに加え、この頃ゴスペルを辞めた。 そもそもボイトレはゴスペルのために声量をつけようとか、うまくなりたいという動機で始めたから、自分の中で何のためにボイトレをやっているのか わからなくなって練習してたので、結構きつかった思い出。 You can't Hurry Love 参考 歌へのモチベーションが保てなくなっていたので、それまでボイトレ曲は苦手なことに取り組もうとしたり、勉強になる曲ばかり探していたんだけど、 そういうものはちょっと置いておこうと。 苦手な音域、パワフルな歌い方、そういうのお休み。そんな気分で選曲。 だから、思いっきり趣味に走る。かと言って、ミュージカルソングは独特なので、モータウンサウンドを♪ ホントこの曲かわいい♡ でもリズム感とか結構難しいのよね。 昔カラオケで歌って無残だった思い出もあったけれど、あれから5年?今じゃきちんと口も回るようになったわと、久しぶりに楽しかった練習。 あー常々先生が「好きな曲を選ぶように」と言っていたのはこういうことねと痛感。 Ain't no Mountain High Enough 参考 引き続き、趣味に走った曲。 大好きだこの曲! でもデュエット曲。私にはマービン・ゲイは一緒にいないけど、えーい歌っちゃえ!と勢いで取り組む。 デュエット曲は男性になると転調したりするけど、この曲はそれがないのもあって、全編一人で好きなとこどりで歌ってもいい。 いつも思うけれど、選曲の時にデュエット曲が好きで困る。 自分ってもしかしたらすごくロマンチックな人間じゃないかと思ってしまう(^_^;) ↑のYou can't~もそうだけど、この時代の曲は3分くらいなので、最後まで体力が持つので、やはり歌ってて楽しい。 WINTER SING 参考 2曲続けて趣味に走り、ちょっとは違うこともしようかと思いなおし、曲探し。 巷は12月。そうかクリスマスか。 クリスマスソング・・・ん~ゴスペルのクリスマスソングしか浮かばない。 そんな時TVからドリカムのこの曲が。 そうか、これもクリスマスっぽいよね♪ と選曲。 歌詞がいちいち素敵だ。で、結構同じ言葉が続くので、覚えるのも楽かな~なんて思ったら、大間違い。 やはりそこはヨシダミワ! 同じ歌詞でも出るたびに微妙に歌い回しが違う。 完コピをするわけではないけれど、音源に合わせて歌うレッスンなので、それはもう苦労しました。 いつもの3倍時間がかかったε-(ーдー) (実はついこの間までやってた。クリスマスどころじゃなかった!) そして、ゴスを辞めてから月2回のボイトレしか歌わなくなったので、すっかり声が出なくなったなと実感。 せっかく続けてるんだから、やはりもうちょい苦手を克服する系に取り組んだ方がいいのかとも思ったり。 最初の頃、Whitney Houstonを結構取り組んだ。いろんな曲をやってみてわかったけれど、、初期の彼女は変な小細工なしで歌っていて、 本当に歌の上手い人だなんだと実感した。 先日亡くなってしまい、ボイトレの先生と共に振り返ってみたりした。 私の初めてのWhitneyはこの曲。まだボイトレ始めたばかりだったけれど、当時のゴスでこれをやっていたこともあり、先生もこれが好きで 「やってみましょうよー」と身分不相応ながら練習した曲。 久しぶりに口ずさんでいます。
↓を先にアップしてしまいましたが、17日の昼は秋劇場に行ってました。
デュティユル 飯田洋輔 イザベル 樋口麻美 部長・刑務所長・検事 青木 朗 八百屋・娼婦 丹 靖子 デュブール医師・警官2・囚人・弁護士 寺田真実 B氏(公務員)・警官1・看守1・ファシスト 金本和起 C氏(公務員)・乞食・看守2・裁判長 川原信弘 画家 永井崇多宏 M嬢(公務員) 戸田愛子 A夫人(公務員)・共産主義者 久居史子 新聞売り 有賀光一 『壁抜け男 モンマルトル恋物語』6年ぶりに再演ということですが、初めて観ました。 フレンチミュージカルというのはどんなものだろう?と思ってましたが、大きな舞台変換もなく、登場人物も少なく、 くすりと笑えたり、しんみりしたりする、ほんわり暖かいお話でした。 全編通して16分音符が舞い散るようなメロディが満載ですが、みんな歌ウマッ!な人ばかりで、歌詞もしっかり通る声で、観客としてはすごく心地いいです♪ 飯田さんは、グロールタイガーと野獣で観たことがあったのですが、迫力ある今までの声とは違って、優しく実直な歌声で、いかにもデュティユル。 樋口さんはこれまで元気はつらつな役が多かったと思うのだけど、イザベルという真逆な感じのヒロインでした。 そしてこの日は歌おうイベント。 まず日程ありきでこの日のチケットを取ったので、イベント日だということに気付いたのは2日前。 イベントに出て、ソワレのオペラ座に間に合うかしら? なんて思ってましたが、大丈夫そうだったので、しっかり参加してきました。 課題は ♪オレたち役人だ~よ♪ の公務員のコーラス。 司会進行は寺田さん、Aグループ指導は金本さんと久居さん、Bグループ指導は川原さんと戸田さんでした。 2手に分かれて練習。私はBグループで、会場に残って練習だったのですが、ステージ使って練習しちゃいましょう★といういうことで、ステージに上がり、振付までついて練習(^_^;) 最後はAグループも戻ってきて、それぞれ2チームに分かれて発表となりました。 発表は飯田デュティユルも参加してステージ上で披露。 今まで、Wickedとライオンキングの歌おうイベントに参加してことがあったのですが、こんなにアクティブで笑っちゃうのは初めてでした。 指導してくれた川原さんは普通のいい人(←ほめてる)だったし、戸田さんはサバサバしてステキだったし、寺田さんは喋る声もイイ声でうっとり。 飯田さんはシャイないいお兄さん(←これ、キャッツのイベントでも思った)でした。 本編もほんわかシアワセな気持ちになれたし、イベントも楽しかった! 3月3日が千秋楽なので、もう日程的に行けないんだけど、もう1回観たかったな~残念!
↓で書きました。佐野さんはどこに!
なんとオペラ座の怪人ラウルにキャスティングされてました。 ラウルですっって~!! (;゚⊿゚)ノ マジ? 怪人ならともかく、ラウルとなっ! 高井ファントムと1歳違いのラウルですか? これは何かの間違いかと思って、何度も何度も公式ページを見に行きました。 だって間違いがよくあるんだもの・・・(爆)。 でもでも、間違いではなかったのです。ツイッターでいろんな人の投稿をチェックしてました。 これがいつもなら、突発なんでしょう。 でも今回のワタクシ、余裕でした。 だってもともと17日のチケット取ってたんだも~~ん (人 ̄  ̄).☆.。.:*・° ビバ連休! 1か月前に今月のシフトが出た時に取ってました。それも3列目。 自分ぐっじょぶ (*^ー゚)b しかし、安心出来ないのが四季のキャスト。 実際海劇場まで行くまではビクビクでした。 ![]() 昨日は浜松町から移動して(これはまた後日書きます)、海劇場へ。 ←良かったー! 佐野ラウルでした! うわ~~初めてだよぅ~佐野さんのラウル。 6年振りだとか。 振り返ってみたら、2005年に初めてオペラ座を観たのですが、その時が佐野ファントムでした。 (そしてその時は、もう見られない沼尾クリスでした) 写真でしか知らない佐野ラウルなので、想像がつかない。 ワクワク感が半端なく席に着きました。 ラウルはしょっぱなオークションの場面からいるわけですが、あそこはあ~いう場面なのでまだよくわかりません。 そして、Think of meでのボックス席でクリスティーヌを見つける場面、あそこからもうやられました。 オペラグラスを外しでブラヴァー!って叫ぶラウルが、もうはじける笑顔です(*≧m≦) そこからは、すっかりもう釘付けでした。 なんでしょう・・・ラウルって子爵サマだったよねと改めて実感したというか。 立ち居振る舞いといい、クリスをエスコートっぷりといい、すごくカッコいいです。 私、今まで、オペラ座を観るたび、なぜクリスティーヌはラウルを選ぶんだろうと思ってました。 だって怪人の方がいいじゃん!って。 幼馴染っていうだけで、振り回してるだけじゃん!って。 先日ロイヤル・アルバート・ホールの25周年DVDを観た時に、シエラ・ボーゲスのクリスは心は怪人を選んだと確信しましたが、四季のクリスは その辺が曖昧だったのです。 でも、佐野ラウルならわかります。 だって屋上のプロポーズや墓場でのファントムから守る姿を見たら…。 ジェントルマンで熱いラウルだったので、最後のファントムの切なさといったらもう…( TДT) ファントム、私はいつもあなたの味方だったけど、今回だけは負けたよってなぐさめてあげたかったです。 いつになく熱い観劇日記になってしまいましたが、なんだかもう私の中でのオペラ座が別物として上書き保存されました。 昨日はホントいい舞台でした。 キャスティングは明日までかなぁ? もう観られないかなぁ。 そうであれば、またファントムでお目にかかりたいです(人 ̄  ̄).☆.。.:*・°
エビータが1月から再演してまして。
以前観た時、正直なところ、そんなにはまらなかったのです。 でも、その後の京都公演の稽古動画を見ていたら、佐野さんカッコいいなぁ~としみじみ。 参考動画↓ 私は佐野さんが結構好きなのですが、今までファントム2回と野獣とアンデルセンの計4回しか観たことがないのです。 佐野さんの出る舞台が地方のことが多いというのもあるけど、なかなかタイミングが合わないのです。 今回のエビータ再演では、佐野ペロンがシングルというじゃないですか。 ということは、期間中佐野さんにもれなく当たるということですよね? でもって、四季には珍しくエビータのダブルキャストの日程を前もって告知しているというレアパターン。 これはもう、当日までヒヤヒヤということもなく、安心して行けるじゃないの~♪ が、大どんでん返し! 今週月曜のキャスト発表。 エビータはシングルだから~なんて、何の疑いもなく他の公演をチェックしよう~なんて見に行ったら、 えーーーーーーーーーー! 福井ペロン!? 何かの間違いかと思って、時間をおいて何度も見に行きました。 それでも、何かの間違いかと思って、昨日も見ました。ツイッターで検索してチェックしました。 マヂですw(゚o゚*)w 福井ペロン なぜ、このタイミングでキャスティングされたのでしょう? ワタクシ、複雑です。 佐野さん観たくて取ったチケット。 だけど、福井さんも好き^_^; 悲しいやら、嬉しいやら。 わけがわからない気持ちで行ってきました。 エビータ 秋 夢子 チェ 芝 清道 ペロン 福井晶一 マガルディ 渋谷智也 ミストレス 松元恵美 結構前の席だったので、じっくり観てきました。 ( ̄m ̄* )よかったですよ♪ 個人的には、野村さんより秋さんのエビータの方が好きかも。 15~33歳という設定もばっちりだし・・・・モゴモゴ。 芝さんは相変わらずの声だし(人 ̄  ̄).☆.。.:*・° そして、福井さん。 尻に敷かれるペロン大統領ですが、たくましさも感じるペロンでした。 予想外のキャスト変更でしたが、いいもの見せてもらうなら、それはOKです! そして佐野さんは・・・・・数日後に続く。 ![]() カキを食べたい。 秋になるとそう呟いていたグルメ部メンバー。 普通に食べると結構なお値段になってしまうため、食べ放題という時期を狙っていたのだけれど、 気づけばいつも逃してばかり。 (理由:1.食べ放題イベントに気付くのが遅い。たいがい3日前までの予約が必要。 2.メンバーの日程が合わない。シフト制勤務のさだめ。 3.さすがに銀座でやっていると言われても、家庭を持っている横浜在住のメンバーは 夜のお出かけはしない) それが今回、期間が1か月以上あるイベントが横浜でもやっていると知り、3年越しの企画が 昨晩実行されました。 ![]() 発起人となった私は、10日前に他の友人と下調べがてら行ってきたので、 昨日は2回目のカキ食べ放題。 前回は120分食べ放題のところ、45分でギブアップしたのですが、昨晩はしっかり120分満喫してきました♪ なんでしょう・・・グルメ部のメンバーの食べっぷりはさすがというか。 運ばれると次々おなかの中に入れるので、満腹中枢が働く前に注文→箸を動かす→咀嚼 という流れができてます。 なぜ前回45分でギブアップしたのかわからないくらい食べました。 満足です! この食べ放題、蒸し・焼き・フライのカキが食べ放題です。 残念ながら生はプランに含まれていないのです(前回は生も別注で食べた)。 私はフライが嫌いなので、蒸し中心でいただきました。美味しかったーーーーーーー(人 ̄  ̄).☆.。.:*
昨年華々しく花粉症デビューしたため、今年は予防策を取らねばと年が明けてから考えてました。
昨年スギ茶っていうのを飲んだら…激マズ(-"-) 甜茶っていうのも前に飲んだことがあるけど、あの甘さが苦手だった。 で、リコリスってハーブに注目。 前に買った歯磨き粉にリコリスって書いてあったなー、なんて記憶でしかなかったけど、 抗アレルギー作用に美白効果ありだなんて、ステキじゃないか(人 ̄  ̄).☆.。.:*・°ってことで購入。 さっそく今日飲んでみました♪ 甘っっっっっっっっっ! 何かの間違いかと思うほど甘い。 さっそくググってみたら・・・リコリスって、甘草のことなのね・・・_| ̄|〇 参考→ リコリス ![]() どうやって消費しようか・・・。 麦茶で割ってみたけど、甘さが独特で喉に来るわぁ (-_-;)
先日この記事を書きました。→ 仕方ない
ちゃんと25日に届いてましたが、見る時間がなくて・・・。 細切れに見るより、しっかり最後まで見たかったので、今日の休日まで待ってました。 感想:やっぱいいわ(人 ̄  ̄).☆.。.:*・° スケールが違うー。 キャストもすごい。 衣装もきれい。 この特別公演メンバーは、歌がうまいのは当たり前だし、見栄えもいい。 最初のハンニバルのシーンの上半身裸の男性ダンサーの動きがやばいくらいにカッコいいので、一体誰だろうと思ってたら、ロイヤルバレエの プリンシパル ‘セルゲイ・ポルーニン’ だった。 納得(人 ̄  ̄).☆.。.:*・° (先日電撃退団したらしい→記事) 本編もそうだけど、カテコの歴代ファントムと初代クリスティーヌのサラ・ブライトマンが歌うのも感動しました。 ロイド・ウエーバーがサラを前にするとちょっと動揺しているのが笑えるけれど。 ![]() それにしても、これ生で観てたら、 体中の穴という穴からいろんな汁が出たに違いない・・・。 一人部屋で、気分はクリスティーヌなDVD鑑賞でした。 ・・・体形はカルロッタだが・・・。 < 前のページ次のページ >
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