カテゴリ:映画・DVD( 28 )
映画 ビリー・エリオット ミュージカルライブ

「ビリー・エリオット(邦題:リトルダンサー)」の映画が大好きで。
その昔レンタルで観て、気に入ってまた借りて観たことがある。
それがミュージカルになったと聞いていたけれど、この9月に舞台をライブ配信。それが映画になって上映され、日本にもやってきた
このニュースを聞いて、絶対行く!と決めて楽しみにしていました。
そして昨日行ってきました。

想像していた以上に素晴らしくて、胸いっぱいです。
ミュージカルだけあって、映画よりエンターテイメント性を重視した演出であり、笑わせる場面も多いかな。
5~11日しか上映していないという短い期間ですが、これは観るべきです!
(順次ロードショーというけれど、今後関東圏ではどこでどのくらいいつやるが不明)
映画のビリーは、技術的にはまだだけど、踊りたい気持ちがバンバン出ているのだけど、このミュージカルのビリーは才能があふれている感じ。
主演のエリオット君は11歳。3時間近くの舞台にほぼ出ずっぱりで踊る。そしてイケメン!
すごいな~もう感動としか言いようがなかったです。

友人もマイケル役の子どももとっても魅力的。
映像ではあるけれど、生の舞台の迫力が伝わるので、思わず拍手したくなるし、この日のための特別エンディングで出てくる歴代ビリー集合なんてカッコ良かったな~。
でも映画館ではみんなお行儀よく静かにしてた。昔インド映画(踊るマハラジャだったはず)観た時は拍手してたのにな。
映画館から出てくるときはみんな口々に興奮していたのにね(^^;
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by yama-hiji | 2014-12-08 23:28 | 映画・DVD
DVD鑑賞 その2
ブ―リン家の姉妹

これも映画を観そびれてしまった作品。
今のイギリス王室に至る実話の映画化だけど、いつの時代も世継ぎの問題というものは…。
これを観てからエリザベスゴールデンエイジを観るとよいといろんなところで書かれていたので、いつか観ようっと。
スカーレット・ヨハンソンとナタリー・ポートマンがハマり役で、美しかったな~。


姑獲鳥の夏

前に映画館で『魍魎の匣』を観たことがあって、堤真一の「京極堂」がカッコよくってね~(人 ̄  ̄).☆.。.:*・°
その時は既にこの姑獲鳥の夏は公開されていたので、いつか観てみようと思ってすっかり忘れてました。
あ~好きだなぁ~この世界。妖しくきりりとした感じが。
個人的には魍魎の匣の方が好き。

ヴィレッジ

これは映画館で観たけれど、もう一回見たくなってレンタル。
この予告編がおどろおどろしく作ってあるけど、私としてはミステリーというよりファンタジー映画だったと思うなぁ。
ヒロインのブライス・ダラス・ハワードがなんとも言えない透明感があって。
今どうしているのだろうと検索したら、なんだか見た目が変わっていて…残念。

ハプニング

ヴィレッジと同じナイト・シャマラン監督の映画で、これも映画館で観たけれどよくわからない結末だったので,復習のために観てみる。
あーでもないこーでもないといろんな見方をしつつ考えてみましたが、今回もよくわからないままに至ります…。
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by yama-hiji | 2013-06-21 16:31 | 映画・DVD
DVD鑑賞 その1
療養生活をしていて、最初の1か月は半寝たきり生活だったので、することといえばTVかDVD鑑賞。
楽○のレンタルを利用しているので、ネットで観たいものをぽちぽちと。
前に書いたけれど、FRINGEはサードシーズンまで観た。
だけど、フォースシーズンがずっとレンタル中で借りられない…。
もう3週近く待っているのだけど、気配すらない。むーん。

Dr.HOUSE
以前ハマって観ていて、シーズン1~3くらいの頃のテンポのいい1話完結のようなものが大好きだった。
これもシ―ズン6がずっとレンタル中で、半年振りくらいにやっとレンタル可能になって借りてみた。
ハウスが入院してからのエピソードだけど、なんかテンポが悪いな~。
ハウスが丸くなったというか、人間らしくなったからかな~。
最初の頃、オフィスでハウスがコーヒーを飲む時に使っていた赤の大きなマグカップが気に入っちゃった私は、
似たようなものを買ってしまい、現在も愛用中♪

夢のチョコレート工場

ティム・バートンの『チャーリーとチョコレート工場』は大好きで、DVDも買っちゃったけれど、これはメル・スチュアート
による1971年の映画化のもの。
ウィリー・ウォンカはジョニデさんより毒はないけれど、皮肉もあってユーモラスでおもしろい。
まだCGとかない時代の実写版の映像だけど、その世界を表現するのにいろんな撮り方がしてあって、
すごく面白かった。
原作も読んでみたくなったな~。

ステキな金縛り

三谷幸喜の映画は好きで観てたけど、これは映画館に行きそびれたもの。
わ~KANだ~!なつかし~! こんな落ち着きのない弁護士がいたら大変。でもふかっちゃんなら許す。
ラストはちょっと予想外でした。

きらきらひかる
↑で深津絵里を観たので、思い出して1998年のドラマのこれをレンタル。
もう大好きで大好きで全部ビデオに録って見ていたドラマ。
1999年と2000年のスペシャルの分も借りて、一気に全部観た。
今見てもやっぱり感動する。深津絵里・鈴木京香・松雪泰子・小林聡美の4大女優が美しくてカッコいい。
いつもドラマの最初と最後に4人でイタリアンを食べながら雑談したりする場面も大好きでした。
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by yama-hiji | 2013-06-20 17:55 | 映画・DVD
レ・ミゼラブル 
昨年観るぞー!と書いたとおり、観てきました。
私の中で、久しぶりのヒットです。
期待をしていたけれど、いい意味で裏切られました。
ヒュー・ジャックマンはX-MENで初めてその存在を知った時は、あの役柄の風貌がインパクトがあったくらいの印象しか残らなかったのだけど、オスカーの司会の時のこのパフォーマンスで、なんて素敵な人なんだろう!と一気に私の中の人気ランキング急上昇。
もともとミュージカル役者(オーストラリアの美女と野獣でガストンをやっていたそうな。観てみたい♪)ということで、
歌ウマっ!
撮影とともに歌われたというのも、舞台とは違って映画ならではの現実感があって良かった。
何より、群衆のシーンは圧巻。
ガブローシュの子役の演技も素晴らしかった。
何度か、つーーーーーーと涙がこぼれてしまったので、周りに気づかれまいと素知らぬ振りをしていたけれど、最後に
ジャンが召されていく時に司教(コルトさま!)が微笑んで迎えてくれるところで、崩壊。
そして、ラストのパリの街のバリケードの場面。若者たちの顔を見てさらにダダ漏れ。
“法か善か”
そうだよなぁと考えさせられることや、ミゼラブルなことばかり。でも、感動するんです。
初めて観た感動がなかなかおさまらなかったので、1週間もおかずに2回目を観に行きました。
今度は周囲に気を遣わず泣けるようにと、家を出る前にネットで座席をあーでもないこーでもないと検討し、隣に人が
来ないような場所を選び一人で満喫するぞと意気込んだのですが、いざ上映時間になるとしっかり隣に熟年夫婦が。
リベンジ!と翌週も行ってみたのですが、結果は同じ。
ということで、ここ数週間は映画館には行かずに、映画館が空いてくるのを待っています(^_^;)
そろそろ4回目行こうかと思っているところ♪

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by yama-hiji | 2013-02-03 23:22 | 映画・DVD
楽しみ♪
このところ、テレビをつけているとひっきりなしにCMが流れているのだけれど、映画『レ・ミゼラブル』が
12月21日に公開。
このところすっかり映画館から足が遠ざかっていたので、映画化されることを知ったのは6月のこと。
嬉しいったらありゃしません。
ヒュー・ジャックマン、アン・ハサウェイ、アマンダ・セイフライドなんて! なんて私の好きなキャストなの!
とこれまた嬉しい。
とうとう今週公開です。週末行こうっと♪

私の生れて初めてのミュージカルはレ・ミゼラブルでした。
滝田栄がジャン・バルジャン、鹿賀丈史がジャベール、島田歌穂がエポニーヌ、岩崎宏美がファンティーヌ、
斉藤由貴がコゼットでしたよ。
懐かしいなぁ~ 同級生4人で行ったんだよなぁ。
アンサンブルも主要キャストも、1人何役もやるんだ( ̄□ ̄;)って驚いたのを覚えてる。

演劇好きの人は映画化されると結構辛口な批評が多いと思う。
オペラ座の怪人がそうだったように。
まぁ、ストーリーがゆっくり進むから中だるみしているように思われがちだし、聞き慣れた歌のテンポがゆっくりだったり
するし。
確かに、ジェラルド・バトラーは歌はちょっと残念だったかもしれないし、ハンサムだった分ファントム像とは違ったかもしれない。クリスティーヌのエミー・ロッサムはお人形さんのような表情の少なさだったかもしれない。
でも、舞台とは違うスケールがあったと思う。
ざわついた楽屋の様子とか、オペラ座のスケール感とか、地下へ深く進んで行く感じとか。
映画ならではの良さがある。舞台と比べるもんじゃないんじゃないの?って思ってる。
マンマ・ミーアはメリル・ストリープの歌はミュージカル俳優と比べちゃいかんだろうな状態だけど、すごく魅力的なドナだったし、なんたってあの海と空は舞台じゃ再現できない映像で、映画バンザイ!な出来だった(人 ̄  ̄).☆.。.:*・°
RENTもDREAM GIRLSも映画ならではのスケール感だったよ。
だから、レミゼもその点楽しみ。
あの時代のパリの街とか革命の群衆のスケール感とか、期待してます♪

今回の映画版レミゼ、ミュージカル映画では珍しく、歌を前録り(つまり演技の時は流れている音に合わせて口パク)ではないそうで、演技しつつ生歌で収録したとか。
リアリティあふれる映像になっているかも♪ 


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by yama-hiji | 2012-12-17 17:39 | 映画・DVD
熱望してました(人 ̄  ̄).☆.。.:*・°


2010年12月17日に放送された金曜ロードショーの映画版『オペラ座の怪人」劇団四季吹き替え版が、
とうとうブルーレイに(゜-Å) → Amazonで予約受付中!
そうだよ~2010年暮れは、この放送をずっと待ってたんだわ。
高井さんの声が残される(四季のCDに高井さんの声はないから)とか、大好きな沼尾さんだ~♡とか、
佐野さんがラウル! 初めて~! とか、ものすごく楽しみでした。
放送当日は、録画しながらもわぁ~わぁ~♪とはしゃいで観ました。

それが、今になってブルーレイに。
25周年の盛り上がりに便乗したのか、2004年の映画がこうやって四季版になってリリースとは。
先月の佐野ラウルのキャスティングは、これの前触れだったのかしら?
(その割には四季の公式ページでこのお知らせはなし…)

うちのDVDデッキは、もう録画できなくて(デジタル対応じゃない)、でもこの金曜ロードショーを録画していた関係で捨てられずにいたのです。
だって、もう沼尾さんのクリスティーヌは観られないのだから(退団したから…涙)。
でも、このブルーレイが手元に届いたらサヨナラできます。

あ、ブルーレイのデッキ買わなくちゃ。 今はPCでしか観られないし(^_^;)
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by yama-hiji | 2012-03-24 18:42 | 映画・DVD
やっと観た オペラ座の怪人DVD
先日この記事を書きました。→ 仕方ない
ちゃんと25日に届いてましたが、見る時間がなくて・・・。
細切れに見るより、しっかり最後まで見たかったので、今日の休日まで待ってました。

感想:やっぱいいわ(人 ̄  ̄).☆.。.:*・°

スケールが違うー。 キャストもすごい。 衣装もきれい。
この特別公演メンバーは、歌がうまいのは当たり前だし、見栄えもいい。
最初のハンニバルのシーンの上半身裸の男性ダンサーの動きがやばいくらいにカッコいいので、一体誰だろうと思ってたら、ロイヤルバレエの
プリンシパル ‘セルゲイ・ポルーニン’ だった。
納得(人 ̄  ̄).☆.。.:*・° (先日電撃退団したらしい→記事

本編もそうだけど、カテコの歴代ファントムと初代クリスティーヌのサラ・ブライトマンが歌うのも感動しました。
ロイド・ウエーバーがサラを前にするとちょっと動揺しているのが笑えるけれど。
c0058445_20433180.jpg

それにしても、これ生で観てたら、
体中の穴という穴からいろんな汁が出たに違いない・・・。

一人部屋で、気分はクリスティーヌなDVD鑑賞でした。


・・・体形はカルロッタだが・・・。
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by yama-hiji | 2012-02-01 20:46 | 映画・DVD
仕方ない
オペラ座の怪人のミュージカルがロンドンで初公演してから25周年だった昨年10月に、ロンドンでたった2回だけの大スケールの特別公演があった。
それが映画になって日本各地で上演されるということで、絶対観るぞー!と意気込んでいたのだけれど、これがまたビックリするほど行けなくて。
 →公式サイト

神奈川ではららぽーとくらいしか上演しなかったし、期間もすごく短い。
有楽町行くぞー、品川行くぞーと、都内に行くつもりでいたのに、結局明日で品プリもおしまい。
なので、Amazonでポチりました…(-_-)
家でDVD観ます…。
本当は大スクリーンで観たかった~(゜-Å) 

公式のチャンネルにたくさんの動画が出ているんだけど、クリスティーヌ役のSierra Boggessは、四季版の‘何かに怯えている’という設定とは違う
感じの積極的さを感じるわ~。
Think of Meの戸惑いなんかあっという間で、堂々と歌ってるし、 All I Ask Of Youはガッツリ自分からラウルにチューしに行ってるし(*≧m≦)
25日発売なので、翌日くらいに届くかな?  
普段見逃してしまうアンサンブルの動きも巻き戻してじっくり見ようっと♪

見逃すといえば・・・・
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by yama-hiji | 2012-01-19 19:38 | 映画・DVD
休日はDVDで

土曜日に完全オフということで、観てみたかったDVDを借りた。
「告白」
原作は読んだことないけど、映画館で予告編見て観てみたいなぁと漠然と思っていた作品。

予想はしてたけど… 重い (ノ_-;)

一体誰が悪なのかなんて考えてたら、休日が休日じゃなくなるような気分になりそうだったので、
お風呂入ってごはん食べてリセットした(ー。ー)

ちょっと昼寝したら、すごく後味の悪い夢を見てしまった (≡д≡)




なので、とうとう買ってしまったMAMMA MIA!のDVDを見る。
ちょっと浄化された感じアリよ ('ー') ふぅ
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by yama-hiji | 2011-12-06 06:12 | 映画・DVD
プリンセス トヨトミ

昨日は夜に横須賀に出かける用事があったので、ちょいと早目に家を出て映画を観に行ってきました。
プリンセス トヨトミ
原作は読んだことがないのですが、予告編とかでも観ておもしろそうかも♪と思い、先日のブラックスワンの時に観ようと決意していたのでした。
原作があの『鴨川ホルモー』『鹿男あをによし』の万城目学だから、突拍子もない展開になるだろうとか思って。
感想・・・
なんかすっきりしないのです(-.-)
結構豪華なキャスティングだし、思った通りのええ~!な展開なんだけど、なんかいろんなことが中途半端なビックリやフフフやヘェ~で。
いろんなことを、もうちょっと深めて欲しい感じ。
いろんな不思議な人が出てくるんだけど、どうしてこの人物はこういう人なのかとかそのあたりが省略されているので、観終わった時に
不消化な気分が残るのです。
ん~残念! 原作読むか…(^_^;)
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by yama-hiji | 2011-06-16 16:37 | 映画・DVD