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ジョン・オーウェン=ジョーンズ コンサート in ジャパン
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8月27日 東京芸術劇場コンサートホール

5月にMMSに行けなかった私にとって、この来日コンサートは絶対行く!と意気込んでチケットを取りました。
前日の大阪都東京の2か所、2日のみという日程でしたが、大阪はピアノのみのアコースティックバージョン。東京はバンド編成スタイルとなりました。
JOJさんはイギリスのミュージカルアクターですが、6月のコルムさまの来日の際にいらしたアールさんがいかにも英国紳士という風貌なのに対し、愉快なクマさんという感じ。
そこがたまらなく親しみが持ててカワイイ♡
広告媒体ではキリリとしてますが、今回の来日では髪も伸びてて乱れてるw
「時差ボケで眠いから寝てたら叫んで起こして」と言って何度か椅子に座ってアクビしたり。
あぁ、なんてカワイイおじさん。

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JOJさん、そのパーフェクトな歌声が素晴らしい! 時差ボケももちろんあるでしょうが、ライブってアレンジして歌ってみたりちょっと流して歌う人って多い気がするんだけど、JOJさんはノリノリで貫録ある美声を聴かせてくれるので、嬉しい♪
WEで期間限定でファントムに復活するJOJさん。
Music of the NIght、美しかったな~うっとり。
Til I Hear You Singを生で聴くとゾクゾクしますね。LNDのファントムは未練たらしい感いっぱいなイメージですが、JOJさんのこのファントムは音楽家としてクリスティーヌを求める感じが前面に出てるようで、舞台を見ているような錯覚を感じました。
ゲストが新妻聖子さん。5月のMMSの際に共演して、すっかりJOJさんがトリコになったようです。
All I Ask of Youをメロメロにデュエット。
他にもI Love Youは日本語でなんていうの?って聞いて、新妻さんに‘愛してる’って言わせるセクハラめいたことを言わせたり(^^;
美声の愉快なクマさん(←絶賛してます)の聴きたい曲がたくさん聞けたコンサート。
また来年、ぜひとも日本に来てください!


コルム様が歌い始めた途端に、うは~バルジャンだよ~ぅ! と言わんばかりに嬉しい顔をするJOJさん。
いつ見てもツボなのです♡

だが、しかし…
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by yama-hiji | 2015-09-06 18:26 | MUSIC
楽しく続けてます
久しくサックスについて書いていなかったのだけど、ちゃんと続けています。
昨年の秋の教室の発表会の日、自分のソロ場面で大ドジをやらかしてから、悔しいわ情けないわで、それまで自主練を積極的にやってこなかったのを恥じて奮起。
2014年最後のレッスンは、講師の担当している生徒が一堂に会してソロコンサートをすることになり、曲選びのためにあれこれ楽譜を買い集めて検討。
当初Fly me to the moonを練習していたのだけど、どうしても引っかかってしまうフレーズがあったことや、他のメンバーもスタンダードジャズを選んでいたと分かったので曲を変更。
発表の3週間前からG線上のアリアというクラシック路線へ。
すごく練習した。休日は区の練習室が予約できる限り通った。練習できない日も曲を聴いてイメトレ。
自分なりに満足できるくらいまで出来るようになった。でもでも、本番は音間違えた。ひっかかった。
終わった後は忘年会だったのだけど、発表会の時のあの悔しさとは違って「あー自分は本当に本番に弱いな」という脱力感の方が強かった。

年が明け、練習室に行く習慣のついた自分としては、レッスン以外に趣味でソプラノサックスを吹きたいなと思い楽器屋さんへ。(中学生時代、ひと夏だけS.Saxも兼任していたのと、とある演奏会で聴いたS.Saxが素敵だったのもある…)
しかし、S.Saxより目についたのが、以前から気になっていたA.Sax。発売されてから1年経っていたことや、新春大売出しセールで15万円引きという魅力にグラグラ。
楽器屋さんで立ち止まっていると店員さんに声をかけられるのはあたりまえのこと。
「試奏してみますか?」ときたら、はい喜んで!となる。
そして吹いてみたら、自分の楽器よりよく鳴るしいい音だしで、グラグラ…。
買うでしょ。 それは。 もう絶対。
そんなわけでA.Sax2台目を購入。
今に至るわけです。
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5月には講師の結婚祝いを兼ねてサプライズ演奏をしよう!ということになり、ソロコンサートの時に集まったメンバーで平日夜に練習開始。
難曲2曲を練習&披露。
私は夜勤日に当たることが多くて半分以上参加できなかったけど、習うことだけじゃやなく、自分たちで演奏することの楽しさを実感した期間だったなぁ。中学生の頃を思い出しました。
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イベントがひと段落して、今は月に3回のレッスンに通っているけれど、たぶん冬まで発表の予定がないのでついだらけてしまい、なかなか練習室にも行っていない(´ー`A;)
これじゃいけないなと思いつつ、演奏する楽しみは実感しているわけで、あれも演奏したい、これも!と楽譜だけは増えているのです。
楽譜って高いよね~
1曲いくらのものはどういうアレンジかわかって買っているからいいんだけど、曲集のものは“いや、これ違う”っていうハズレも多くてね。
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by yama-hiji | 2015-07-21 17:27 | MUSIC
伊藤潤一郎さんライブ
レミゼの名古屋公演が終わり、役者さんたちが束の間のお休み期間に入ると、それぞれ個々の活動を始めます。
伊藤潤一郎さんもしかり。
この日は昼と夜と趣旨を変えてのライブがあり、運よくお休みの日だったのでそれはもう楽しみに行ってきました♪
伊藤さん、四季時代はオペラ座でしか観たことがなかったのだけど、瀧山さんのライブに参加された時に、なんていい声なんでしょ!と感動。 その後もレディ・ベスを観に行ったりしてましたが、今年はレミゼの司教役となり、何度か観させてもらっています。
ライブはちょこちょこやっていたのですが、今まで全部仕事の日で行けなかったので、初ライブ参加です。

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昼:7月3日に愛ましょう
北とぴあカナリアホール  ピアノ:アニエス晶子さん
この日は伊藤さんの誕生日ということでして、HappyBirthdayのメガネが配られるw
自分の誕生日におめでとうと言ってもらうようにライブをするなんて恥ずかしいと言ってましたが、いえいえ、そういう時は聴く方の身としても楽しいものですよ。
大好きだというKANさんの曲を中心に、伊藤さんらしいほんわかとしたライブでした。
司教の時の声とKANさんの曲を歌う時とは全然声が違うのよね。
話す時の声も穏やか。 ユタのゴンゾの声も男らしい声だったし。
私としては司教の方の声のイメージが強かったので、新鮮でした。

※写真はトーク中はokということで撮ってます。
 SNS可!という許可付 (*゚▽゚)

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夜:プレゼント6~JMD編~
伊藤潤一郎
石井雅登
高橋卓士
吉原光夫
四季時代ジョン万次郎の夢のツアーで共に舞台に立った仲間のライブ。
吉原さん以外のゲストの名前は公表されていたのだけど、吉原さんはスペシャルゲストということで当日発表。バースデイケーキを持って登場。
いや、バレバレでしたけれどもw
ブログやニコ生などで、その仲の良さは充分に伝わっていたので、絶対楽しいものになる!と確信していたのですが、
本当に楽しかった!
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歌もあるんだけど、ジョン万ツアーの頃のエピソードのタイトルをホワイトボードに書いて話してくれるトークがほんと面白い。光夫ジャイアンとその仲間たちの話(*≧m≦*)
4人それぞれの立ち位置というかキャラが全く違っていて、あ~こうしてずっと仲間でやってきたんだなと感じました。
全員が四季を退団し、それぞれが舞台で活躍し時に共演し、潤ちゃん、卓ちゃん、まさとぅ、みっちゃんと呼び合う仲。
なんか素敵でしたね~しみじみ。
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この日発表があったのですが、伊藤さんはレミゼの全公演が終わったら、休養期間に入るとのこと。
現在レミゼは博多公演中。大阪富山と回って静岡で最後。
9月にまたライブをするのであけておいてくださいねと言ってましたが、その日は静岡レミゼに行く日なのです…(ノ_-。)
となると、この日をもってしばらくお別れなのでした。
伊藤さん、またライブと舞台楽しみに待ってます!
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by yama-hiji | 2015-07-21 17:03 | MUSIC
福井さんFCイベント
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2015.7.5 JZ Brat sound of tokyo

昨年3月に行われて以来のイベント。
昨年は福井さんの休養により活動停止したため、FCも停止状態となり今年再稼働となったので、約一年半ぶりのイベントです。
一日2回の行われたのですが、私は夕方の回に参加。
100人ほど収容のジャズバーですので、2フロアになっていますがよく見えました。

同じ旭川出身の安全地帯の『ワインレッドの心』でスタート。
以前四季の‘春のめざめ’でテーア役を客演で演じた浦壁さん(この日カホンの演奏をされたマイケルさんの奥さんだそうで、その縁でFC運営のお手伝いをされているそう)が司会で質問とプレゼントコーナー。
ラダメスやバルジャンの歌プレゼント(アイーダ体験とコゼット体験!)に当たった方たちはいいなぁ~。かといって、もし自分だったら恥ずかしくて顔を上げられないと思うけど(^^;
今年のレミゼでは聴くことのできなかったジャベールの『Stars』が聴けたのも嬉しかった。
先日帰省した際に札幌CATSを観に行った際のエピソードとかもっと聞きたかったよー。
この日、私が遭遇したコンサートのエピソードは結構笑えたw
(そうそう、私はこの日のコンサートでも福井さんに遭遇したのでした。武道館出てすぐに横を福井さんでした)
ラストは絢香の『おかえり』。最後に「ただいまっ」と頭を下げた福井さん。
福井さんおかえり! 待ってたよー!  これからも歌と芝居と楽しみにしています♪
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この日の福井さんブログ 写真とセットリスト



帰りは2ショット写真とお土産。なぜにEXILE風?
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by yama-hiji | 2015-07-06 23:50 | MUSIC
IDINA MENZEL WORLD TOUR 2015 6/4 日本武道館
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イディナが来日するなんて思ってもいなかったのに、アナ雪効果のおかげで今年来日!
ディズニーさま、イディナを起用してくれてありがとうございますm(__)m
これまで映画やYouTubeやTVでしか観たことないのですが、ここ数年声が出なくなったな~という印象を持っていました、でも、でも! 生イディナはやはりすごかった!
疲れてくるであろう後半にかけて、ますます伸びる声。


『Take me or leave me』で武道館アリーナに降りて「歌える人いる?」って呼びかけるんだけど、みんなさすが予習してきていて、ハイハイ!と挙手。すごいな~武道館の1万人がその歌声に耳を傾けるんですよ? 堂々としたものです。歌った方たち、みんな上手でした。特に最後にステージにまで上がったカップルは本格的! 絶賛でした!
靴脱いで寝転がったり、自由気ままに歌う彼女は、生モーリーンでした。
『ForGood』で武道館全体がアカペラになったのは、ちょっと感動的。
そして私は、コンサートもいいけれど、彼女のミュージカルを生で観たいと思うのでした。 
 
セットリスト
1 Defying gravity
2 Don't rain on my parade
3 Brave
4 The Wizard And I
5 I stand
6 River
7 There's No Business Like Show Business / Anything Goes /
  Everything's Coming Up Roses
8 Love for Sale / Roxanne
9 Still I Can't Be Still
10 Creep
11 Take me or leave me
12 No day but today
13 Always starting over
14 For good
15 Let it go

16 CHILD
17 Tomorrow
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by yama-hiji | 2015-06-05 23:52 | MUSIC
コルム・ウィルキンソン 日本スペシャルコンサート
コルム・ウィルキンソン。
神の声を持つ男の彼に関することは、今回の公式ブログを参照してもらうこととして…。
まさか今年来日すると思わなかった。

このレミゼ10周年コンサートが20年前。70歳になり、まさか来日だなんて。
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4月21日 東急シアターオーブ

スペシャルゲスト  アール・カーペンター
ヴォーカリスト    スーザン・ギルモア
             則松亜海

の動画のような脂ののった現役バルジャンの頃とは違うのかもしれませんが、円熟した味という歌であり、かつ全身が共鳴するあの高音は健在。
『朝陽のあたる家』『This is the moment』『Anthem』…カッコよかったなぁ。
“おじいちゃん”なルックスながらも、ロックな歌唱もあって、かわいカッコいい。
ジャンプが10cmしか飛んでいなくてもカッコいい。

そして今回は“世界一のジャベール”と呼ばれるアール・カーペンターさんがスペシャルゲスト。
神コルムさまのバックでコーラスだなんて、なんて贅沢なコンサートなんだ!
『All I ask of you』なんて所作がいちいち美しくて、さすが英国紳士です。
持ち歌『Stars』のイントロが流れた瞬間にすっとジャベールになったアールさん。
『Bui Doi』なんてもう、ほんっっっとーにカッコいいんだ、これがっ!
ボキャブラリーが少なくてカッコいいとしか書いていないけれど、この2人をカッコいいと言わずに何と言えばいいのでしょう。
スーザンさんは以前ファンティーヌを演じていた方ということで、『I Dreamed a Dream』を。
歌詞と一部日本語で歌うというサービスも。
『The Winner Takes It All 』は良かったなぁ。やはりあのくらいの年齢の人が歌うと、ドナの背景が見えてきていい。
(最近の四季のドナ役は若いので、いまいち説得力がないように思う)
則松さんは元宝塚の方なんですね。きれいな方でした。
でも『Let it Go』は今回の全体の構成には合わなかったと思うので、違う曲の方がよかったなぁ。

アンコールラストに『Bring Him Home 』。
「僕のためにこの曲を作ってくれてありがとう」というメッセージの時のコルムさまの笑顔、素敵でした。
あの暖かく包まれる声に満たされ終了。
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←このような笑顔を見せられたら、それはもう…
 
 映画館で4回見たこの場面。毎度号泣してしまいました。

4列目真ん中というラッキーな席で、神様の歌声を聴くことができて幸せでした。
(実はこの数日前のチケットも取っていたんだけど体調不良で行けなかったので、悔しい反面、思いっきり浸り、
楽しみました)
コルムさま、日本に来てくれてありがとう。

1、Music of the Night      By Colm Wilkinson
2、All I ask of you         By Earl Carpenter & Ami Norimatsu
3、Tennessee Waltz        By Colm Wilkinson
4、Folsom Prison Blues      By Colm Wilkinson
5、I Dreamed a Dream      By Susan Gilmour
6、Bui Doi                By Earl Carpenter
7、Don't Cry for Me Argentina   By Ami Norimatsu
8、House Of The Rising Sun     By Colm Wilkinson, 
                         chorus Earl Carpenter & Susan Gilmour
9、Danny Boy            By Colm Wilkinson
10、This is the Moment     By Colm Wilkinson
11、Man of La Mancha      By Colm Wilkinson
12、The Impossible Dream     By Colm Wilkinson
13、Anthem            By Colm Wilkinson
                     chorus Earl Carpenter & Susan Gilmour
14、The Winner Takes It All    By Susan Gilmour
15、Stars               By Earl Carpenter
16、Let it Go             By Ami Norimatsu
17、Hallelujah            By Colm Wilkinson
                      chorus Earl Carpenter & Susan Gilmour
18、Mama Don't Allow      By Colm Wilkinson
19、Get Back -           By Colm Wilkinson
                       chorus Earl Carpenter & Susan Gilmour
20、She's Leaving Home    By Colm Wilkinson
21、Hey Jude             By Colm Wilkinson
                       chorus Earl Carpenter & Susan Gilmour
22、Imagine             By Colm Wilkinson

23、Bring Him Home        By Colm Wilkinson

そして終演後
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by yama-hiji | 2015-04-11 16:14 | MUSIC
瀧山久志 Live La Voce'15
2015.2.27(金)

赤坂 Live Cafe SaLa

ゲスト:沼尾みゆき
ピアノ:渡邊つかさ

『闘牛士の歌』
『'O sole mio』

『Santa Fe』
『Your Eye』
『Think Of Me』
『something more』。
『The Rose』

『 Til I Hear You Sing 』
『 Beneath a Moonless Sky 』
『 Once Upon Another Time 』
『 Love Never Dies 』

『For Good』。
『炎の中へ』。


アンコール
『 Seasons Of Love』
『 I’ll Cover You (Reprise)』。


私自身、本当~~~~に久しぶりの瀧山さんライブ。
今回は沼尾さんがゲストということで、楽しみ倍増でこの日を迎えました。
30名ほどしか入らないライブハウスなので近い近い! マイクもありますが生歌でも十分響き渡ります。
瀧山さん、ヤセた? 四季FESの時よりシュっとしています。歌声はもちろん話す声も素敵な瀧山さん。
いつものようにトークも面白いのですが、姉御肌の沼尾さんのキャラも加わると、お二人のトークの時は子分のようになってました。
それにしても、今回のセットリストは私の好きな曲ばかりで、本当に本当に本当にに耳も心も満たされたのでした。沼尾さんと瀧山さんというと、あのララパルーザⅡの再現もあり、幸せでした。
休憩時間には予約してあったオペレッタのチケットの引換があったのですが、これがまた瀧山さんご本人が対応。そしてその場でサインもしてくださるということで、私は5月開演のAladdinのフライヤーにしてもらいました♪
沼尾さん曰く「今や飛ぶ鳥落とす勢い」の瀧山さん、ジーニーでの出演を楽しみに待っています!
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by yama-hiji | 2015-02-28 23:56 | MUSIC
沼尾みゆきさんWINTER SOLO CONCERT
沼尾さんコンサート
久しぶりの沼尾さんのソロコンサート。
ピアノは徳永さんということで、これは絶対楽しいはず!と喜び勇んで申し込み。
(今回は運良く休み希望の前の告知だったので助かりました)
藝大時代からのお友達の2人。姉御肌の沼尾さんとのやり取りがおかしくて、終始笑いっぱなし。
オペラの曲からミュージカルナンバーまで沼尾さんらしさ全開のクリスタルボイスでした。
男役の曲だったので歌う機会はなかったけれども大好きな曲ということでWSSのマリアを披露するなども
ありました。
沼尾さんが指示して徳永さんに曲の説明をさせる場面がいくつかあったのですが、作曲家ならではの曲の
構成などの話もあり、うんうんと頷きながらおもしろく聞けました。
終演後はお見送りしますということで、一緒に写真撮影してもらいました。
以前もそうでしたが、私が並ぶと体も顔も大きさがあまりに違うので遠近法を無視した写りになるのですが、
嬉しい記念の一枚に♪
お見送りはサインもOKだったのですが、ペンを持っていなかったので断念。
というか、どうしてほとんどの人はマジックペンを持っているの?
それにビックリでしたよ(^^;

かわいい沼尾さんの画像とセットリストは→ 沼尾さんオフィシャルサイトで
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by yama-hiji | 2014-12-07 23:59 | MUSIC
果たして大晦日は休みかどうか

元祖レリゴー”イディナ・メンゼルが紅白出演 NYから生歌
昨日夜勤から帰宅してこのニュースを目にして、おぉぉ!と目が覚めたわけです。
まぁ、今年のアナ雪ブームからしたら予測されてたことなのですが、本当に出演するんですね。
紅白の放送時間からすると、NYは早朝になるから…おぉ、頑張ってくださいイディナ!
問題は私の仕事のシフトがどうなるか。
毎年ガキ使を録画しているのだけれど、もし夜勤だったら紅白はどうしたらいいの?
今のデッキは同じ時間帯の録画はできないのに。わーどうしよう。

イディナといえば、Wickedのオリジナルキャストのエルファバなのです。

毎夜毎夜、YouTubeでWickedの動画を見ては夜更かしして歌声ににしびれていました。
もう7年前になるんですね~。
ボイトレに通っていたころ、The Wizard and Iをウォーミングアップにいつも歌っていました。
昨年アナ雪のエルサの声をやっているとニュースで聞き、YouTubeでさっそくチェック。
Let it GoがDefying Gravityに似た作りの曲でビックリしたのと同時に、ああイディナ・メンゼルらしい歌だなと
しみじみしたっけ。
アナ雪は字幕版と吹き替え版両方見たけど、曲だけ聴いているのと違ってストーリー全体で観ると、二十歳のエルサにしては、イディナの声が貫録があってちょっと違和感を感じてしまったのは私だけかしら?
もう42歳ですからね。そりゃぁ貫禄ありますよ。
Gleeでお母さん役やっているのを観た時は、もう大学生のエルファバじゃないなと思ったもの。(それにしてもレイチェルと顔が似てる)

初めてイディナ・メンゼルを知ったのはRentを映画館で観た時。

ストーリーもドはまりしたのだけど、モーリーン役の彼女の歌声にしびれました。
(↑久しぶりに動画を見ると、声が若い!)
あれから20年近く経つのですね。 そっかー。

さ、大晦日、仕事か休みか。
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by yama-hiji | 2014-11-23 19:37 | MUSIC
ミュージカルナイト 花代さん&沼尾さん
大好きな沼尾さんのライブに行けない日が続く。
  理由:1.ライブの発表がある時は既に勤務希望が〆切られていて、
        シフトが発表になった時はもうSOLD OUT。
      2.発表の時は勤務シフトがわかっているものの、仕事。仕事帰りは
        どうしても間に合わない。

そんな時、花代さんのライブのゲストが沼尾さんという発表が。
セットリストも発表になっていて、アナ雪とWickedという二部構成。
わー!観たいー! え? 大阪? 大阪! 大阪か…。でも、行く!
お2人のコラボ見たさの方が時間と交通費より勝ちました。
 (後日、横浜ライブも発表になったけれど、その日は仕事だったから大阪に行くしかないのねと
  自分に言い聞かせて…。)

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10月18日 
翌日も仕事は休みだったので、
1泊しようかと思ったけれど、
大阪LKのチケットも取れなかったし、
以前遠征した時も時間を持て余したので
日帰りで決行。

会場になった世界館は外見も中も
なかなかのクオリティで…。
最寄り駅からたどり着いたときは驚きました。

ライブは司会進行があってのお2人の歌。
1部は楽●で買ったというアナ雪衣装着用で花代さんがアナで沼尾さんがエルサ。
沼尾さんエルサ仕様に前髪を切っていました。
2部はWickedコーナー。お2人ともグリンダ女優さんだったのだけども、花代グリンダは未見。この日何回グリンダをやったのかと聞かれ「5回!」と答えていた花代さん。
そうかーたった一週間だけの貴重なグリンダだったんですね。今更ながらの驚き。
沼尾さんはピンクのミニワンピ(Popularのグリンダ風)で、花代さんが緑のボディコン(←いまどき言わないか)エルファバ。ミス・サイゴンで退団後の花代さんを観たけれど、この日の迫力あるエルファバの声にビックリ。グリンダじゃなくてエルファバでキャスティングされればよかったのにと思いました。
沼尾さんはゲストという立場からか、御自分のソロコンよりずっと控えめにしていたのが印象的。夜の部の当日券もあったけれど、日帰りと決めていたので終演後はまっすぐに新幹線で帰宅したのでした。ライブ以外の大阪滞在は電車移動と駅から会場まで歩いたのと昼食のみという本当にライブのためのショートトリップでした。

公演終了しての沼尾さんのツイート→ 沼尾さんらしいです( ,,>з<)ブッ
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by yama-hiji | 2014-10-20 21:00 | MUSIC