IE9ピン留め

やっと観た オペラ座の怪人DVD

先日この記事を書きました。→ 仕方ない
ちゃんと25日に届いてましたが、見る時間がなくて・・・。
細切れに見るより、しっかり最後まで見たかったので、今日の休日まで待ってました。

感想:やっぱいいわ(人 ̄  ̄).☆.。.:*・°

スケールが違うー。 キャストもすごい。 衣装もきれい。
この特別公演メンバーは、歌がうまいのは当たり前だし、見栄えもいい。
最初のハンニバルのシーンの上半身裸の男性ダンサーの動きがやばいくらいにカッコいいので、一体誰だろうと思ってたら、ロイヤルバレエの
プリンシパル ‘セルゲイ・ポルーニン’ だった。
納得(人 ̄  ̄).☆.。.:*・° (先日電撃退団したらしい→記事

本編もそうだけど、カテコの歴代ファントムと初代クリスティーヌのサラ・ブライトマンが歌うのも感動しました。
ロイド・ウエーバーがサラを前にするとちょっと動揺しているのが笑えるけれど。


それにしても、これ生で観てたら、
体中の穴という穴からいろんな汁が出たに違いない・・・。

一人部屋で、気分はクリスティーヌなDVD鑑賞でした。


・・・体形はカルロッタだが・・・。








# by yama-hiji | 2012-02-01 20:46 | 映画・DVD | Comments(0)

紡ぎいろワークショップ

ここのブログではtaromaoさんで登場しているイワタマユミさんのワークショップに参加するべく、今日は石川町へお出かけ。
elaa vapaaさん布工房 糸もさんとのグループ展ということですが、これまで自分の休日と重なったことがなくって、今回初めて都合が合いました。


合ったついでにワークショップに参加♪
既に出来上がった猫フェルトに、糸でくるくると巻きつけた目玉ボタンを
つけるというもの。
この1年、手芸の神様が一度も降りてきていない私なので、久しぶりに毛糸と
いうものを手にしました。
最初は説明通りに慎重に作ってみたところ、まあまあの出来。
気を良くして2個目にとりかかったところ、私の雑な部分が出るわ出るわ…(^_^;)
色合い的にすっきりしなくて3個目に取りかかったところ、私以外の3人の方は
もう取りつけ始めていたので、まずい!と慌てて仕上げました。




ワークショップに参加した4人の作品。
私のは左下。
みなさんすごくきれいに仕上げています。
ボタンだけの色合いを気にしていると、この土台の猫フェルトにつけた時に映えないことがあるんですねぇ。
私の猫は白目の部分と土台が似た色合いなので、それに映える色を選ばないといけないのですね。
ん~色選びは奥が深い。




1時間後は糸もの井上さんのスピンドルでの糸紡ぎ。
ふあふあの羊毛をくるくると紡いでいきます。
これがまた不器用な私は何度もブチブチと切れてしまい、井上さんに直してもらいました。
一緒にやっていたお2人は均等に細く紡いでいるのですが、私は太くなったり細くなったり。
慎重さが足りないんだな…自分。
指先を動かしながら、人生の勉強をしている気分も味わえます(^_^;)
いつものことながら、クリエイティブな仕事をしている人はスゴイ!と、痛感した次第です。

楽しかった♪
今日覚えたことを忘れないうちに、また作ってみなくてはいけませんね。
しかし、うちには毛糸関係にモーレツに反応する黒猫2ひきがいるので、それはそれは大変な
ことでもあります(^_^;)

# by yama-hiji | 2012-01-29 21:37 | お出かけ | Comments(2)

1月24日 キャッツ ソワレ


私にしては珍しく前売りで取ったチケット。
たまたま会員先行予約の日にパソコンを開いて、おぅ!今日はキャッツの日なんだ~と知り、開始して2時間経っていたのでもう回転席はないかなと見ていたら、真ん中3列目というのが空いていて・・・。
で、ぽちっと。
運よく、その日になにも用事が入らなかったので、無事観劇となりました。
いつもは○○さんがキャスティングされたから見に行こう~な流れで行っているので、こういうのは新鮮!って思っていたら…予想以上に新鮮でした。
←女性キャストは定番のキャスティングで、なんて安定感なの(人 ̄  ̄).☆.
だし、男性キャストもほほう~な。
ん?青井さんは初めてだ! 奥様と共演なのね。


そしてスキンブルに先週から三雲さんが加入。
三雲さんは春のめざめコーラスラインで見たことはあったけど、シンバを見たことはなかったので、はつらつとした役どころはどうなるんだろうと
思って見ていたら、まぁカワイイ鉄道猫だこと(^^)
今まで劉さんが長い間登板していたので、ガタイも良くって男らしい顔立ちのスキンブルに慣れていたせいか、小柄で黒目がちでタレ目な三雲スキンブルが子猫に見えます。
ぼくでんしゃすきー♪ って言ってるかのような。お姉さんなメス猫たちがリードしているようで、それはまた新鮮でした。

でもでも、なによりも回転席真ん中というのは独特というか。
いままでも回転席上手側下手側で観たことはあったけれど、正面で観るのはほんとに近くて、いろんなものがダイレクトに伝わってくるというか。
これだけダンスナンバーが多いのに、ストレートプレイのお芝居を見ているかのようにずずーんと伝わってくるものがあって(わかりにくい表現だけど)、それぞれの猫が一層魅力的に感じました。

今年は月一でキャッツに行くことが目標。横浜にシアターがあるうちに通おうと思ってます(^_^;)

# by yama-hiji | 2012-01-28 10:27 | 観劇 | Comments(2)

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